2010年3月9日火曜日

怒りマックス


こんにちわ!

ここに来て早2ヶ月が経過しました。

もう大体掴みました。
地理も宗教も倫理観も…

郷に入っては郷に従え、で、
私は特に、常に現地人に対するリスペクトを心掛けてきたつもりです。


がしかし。


最近腹のたつことが多すぎて、頭がくらくらします。

マイペースでゆっくりで適当なのは分かっているから、
最初から期待してない上に、
そんな彼等をも尊敬し、何か学ばせて頂きたい

とここまで私譲歩しているのにのに!

そんな私をキレさせるってのはほんとにインド人…もーいい加減に…



昨日、オートのドライバーと喧嘩して
本当に心からうんざりした私は、その場で山篭りを決心しました。
目指すはシバナンダアシュラム。

小高い山の中で、完全ベジタリアンの食事と規則的な生活、
起きてる間はヨガをする場所です。
ベッドシャワー食事ヨガ、全部込みで一日350ルピー。

さっそく今朝のタクシーを予約。

あ「もしもし?シバナンダアシュラムまではいくらですか?」

-200ルピーです、マム。何時に出発しますか?

あ「朝の七時です。じゃあ、予約お願いします」

-オーケー、今忙しいからまたかけ直して ガチャ



ツーツーツー



頭の中で血管がぶちぶちっとちぎれる様な感じ。わかるかな…

そして何とか予約を終える。


しかし、自律神経が怒りによってピリピリして眠れず、
やっとうとうとしたところでもう朝6:30!

飛び起きて身支度を整えてると、なにやら黒い塊が床に落ちてる。
ほうきで払おうとしたところ、ぶわーーーっと、塊が広がった。

蟻 こ の や ろ お お お


気持ち悪すぎてまたしても怒りが。。。

なんとか急いで迎えに来たタクシーに乗り込む。

あ「おはようございます。シバナンダアシュラムまでお願いします」

ド「・・・。」

電話をかけ始めるドライバー。
そして私に電話を代われと差し出してきました。

イヤな予感。





「マム、アシュラムまでは395ルピーで、
200ルピーは市内のアシュラムまでの料金です」
(…です、という気持ちがこもってるのか微妙)






ほらね。


私何回も、200ですね?
ニアダム(地名)までですね?

ってゆったのに。


もうものすごくやる気なくしました。

あ「あなたの間違いですよね?
私は昨日の段階でなるべく安い手段を探して
お宅のとこに決めたんですけど。
200以上は払えません私。」


タ「ソーリーマム。テイクアザータクシー」


こ の や ろ お お お




もうそのままUターンしてうちに帰りました。

いつも使ってるとこなのに、ほんとに舐めてる。
舐められている。



帰ってからまた蟻の大群に出くわしてしまって、
心の中で泣きました。



ああインド。

頼むからこれ以上私を怒らせないでくれ~…





PS
今日はその後、むかつくドライバーに出くわすことも無く、
ガンジーミュージアムで心洗われ、
ケララミールス(カレー)に慰められたのでした。。
憎いヤツですねえ。。インド。







2 件のコメント:

  1. 分かる・・・
    ほんとに分かる。
    こっちはすごく、ものすごおおおおおおおく寛大な気持ちで最初から接してるのに、
    それでも頭の血管が切れそうになる瞬間。
    私も怒りを通り越してほんとに泣いたこともあります。笑
    彼らとは分かり合えないのでは?みたいな。
    憎いよね、インド。そしてインドの島々。

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  2. そういえば、匿名さんも悩んでいた時期あったね!!!泣いたんだ…苦笑

    でも今なら気持ちがほんとにわかるよ。私も泣きたいわ!嫌がらせです。そんな時に限って変なバイク野郎が「ハローー!」とかいって去っていったり、もう踏んだり蹴ったりです。

    ああお風呂に浸かりたい…

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