こんにちわ!
ここに来て早2ヶ月が経過しました。
もう大体掴みました。
地理も宗教も倫理観も…
郷に入っては郷に従え、で、
私は特に、常に現地人に対するリスペクトを心掛けてきたつもりです。
がしかし。
最近腹のたつことが多すぎて、頭がくらくらします。
マイペースでゆっくりで適当なのは分かっているから、
最初から期待してない上に、
そんな彼等をも尊敬し、何か学ばせて頂きたい
とここまで私譲歩しているのにのに!
そんな私をキレさせるってのはほんとにインド人…もーいい加減に…
昨日、オートのドライバーと喧嘩して
本当に心からうんざりした私は、その場で山篭りを決心しました。
目指すはシバナンダアシュラム。
小高い山の中で、完全ベジタリアンの食事と規則的な生活、
起きてる間はヨガをする場所です。
ベッドシャワー食事ヨガ、全部込みで一日350ルピー。
さっそく今朝のタクシーを予約。
あ「もしもし?シバナンダアシュラムまではいくらですか?」
-200ルピーです、マム。何時に出発しますか?
あ「朝の七時です。じゃあ、予約お願いします」
-オーケー、今忙しいからまたかけ直して ガチャ
ツーツーツー
頭の中で血管がぶちぶちっとちぎれる様な感じ。わかるかな…
そして何とか予約を終える。
しかし、自律神経が怒りによってピリピリして眠れず、
やっとうとうとしたところでもう朝6:30!
飛び起きて身支度を整えてると、なにやら黒い塊が床に落ちてる。
ほうきで払おうとしたところ、ぶわーーーっと、塊が広がった。
蟻 こ の や ろ お お お
気持ち悪すぎてまたしても怒りが。。。
なんとか急いで迎えに来たタクシーに乗り込む。
あ「おはようございます。シバナンダアシュラムまでお願いします」
ド「・・・。」
電話をかけ始めるドライバー。
そして私に電話を代われと差し出してきました。
イヤな予感。
「マム、アシュラムまでは395ルピーで、
200ルピーは市内のアシュラムまでの料金です」
(…です、という気持ちがこもってるのか微妙)
ほらね。
私何回も、200ですね?
ニアダム(地名)までですね?
ってゆったのに。
もうものすごくやる気なくしました。
あ「あなたの間違いですよね?
私は昨日の段階でなるべく安い手段を探して
お宅のとこに決めたんですけど。
200以上は払えません私。」
タ「ソーリーマム。テイクアザータクシー」
こ の や ろ お お お
もうそのままUターンしてうちに帰りました。
いつも使ってるとこなのに、ほんとに舐めてる。
舐められている。
帰ってからまた蟻の大群に出くわしてしまって、
心の中で泣きました。
ああインド。
頼むからこれ以上私を怒らせないでくれ~…
PS
今日はその後、むかつくドライバーに出くわすことも無く、
ガンジーミュージアムで心洗われ、
ケララミールス(カレー)に慰められたのでした。。
憎いヤツですねえ。。インド。
分かる・・・
返信削除ほんとに分かる。
こっちはすごく、ものすごおおおおおおおく寛大な気持ちで最初から接してるのに、
それでも頭の血管が切れそうになる瞬間。
私も怒りを通り越してほんとに泣いたこともあります。笑
彼らとは分かり合えないのでは?みたいな。
憎いよね、インド。そしてインドの島々。
そういえば、匿名さんも悩んでいた時期あったね!!!泣いたんだ…苦笑
返信削除でも今なら気持ちがほんとにわかるよ。私も泣きたいわ!嫌がらせです。そんな時に限って変なバイク野郎が「ハローー!」とかいって去っていったり、もう踏んだり蹴ったりです。
ああお風呂に浸かりたい…